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ユーキトピア

『Try Everything』をテーマに、人生を見つめる投資家パパリーマンの日記

とにかく英語を日常で使える(話せる)ようになりたい

英語がしゃべりたい、けど使う機会もない

英語がしゃべれるようになりたい。

動機は簡単。

 

「しゃべれると、かっこいいから」

 

けど、使うことなんてない。

むしろ、使う必要もなさそう。

 

 

・・・でも、覚えておけば将来使う時が来るかも。

 

そんな、来るかも分からない将来のために、

自分磨きという目標に向かって、がんばることにしました。

 

目標:アメリカのディズニーランドに行って、使う(2017年)

ザッと、1年半くらいで覚えようかなー

なんて思っています。

 

そのために、目標をつくった方が良いと考え

”アメリカのディズニーランドに行く”

という目的をつくりました!!!!

 

 

英語を日常で使えるレベルに持っていくステップ

  1. 基礎的な単語を覚える
  2. 使えるフレーズを覚える
  3. 話して、文章を組み立てる

この順番で覚えていこうと思います。

 

 

こどもが日本語をしゃべれるようになる過程として、

  1. 親の話しを聞く
  2. 単語を言い放つ(なんとなく意味を合わせる)
  3. 間違いながらも、知ってる単語を組み合わせる
  4. 間違いのズレを直す
  5. それが出来て、しゃべれるようになってから読む
  6. 読めるようになったら、書く

こんな順番だと思います。

 

そう、しゃべるためには”読む”、”書く”トレーニングは廃止します。

日本の勉強は、書くことに重点を置きすぎだと思います。

 

しゃべれるこどもが書くのに苦労するわけで、

しゃべれないような人が書くのを勉強するのは、倍以上のムダが出ると考えました。

 

 

1,基礎的な単語を覚える

基礎が一番大事。

とにかく、単語を覚える。

 

サッカーで言えば、いろんな場所でタッチする。

そうすることで、どんなボールが来ても足元に吸い付いて自分のボールに出来る。

 

ネイマール基礎をしっかりとやること

(サッカーが上手くなる秘訣は?の問いに対して)

 

英語のリフティングとして、単語帳で大量の単語を覚えることにしました。

 

 

2,使えるフレーズを覚える

単語だけでも、たぶん会話の時に頭に出てこないだろう・・・

と考え、フレーズを覚えることにしました。

 

よく、映画を見る時に字幕がありますが、あれを使います。

あの文法ひとつひとつを覚えていく、根気のいる勉強法です。

 

 

3,話して文章を組み立てる

一番は外国人の人達としゃべれれば良いですが、

そうそう存在しません。

 

なので、ひとりでブツブツ言いながらやることで勉強しようかな・・・と。

 

 

注意すべきこと

音で覚える

書いて、その通りにしゃべってるようには聞こえません。

単語と単語のつながりが、省略されたりつながったり。

音というか、声から発する英語を聞き取って覚えていきます。

 

頭の辞書は捨てる

「My Name Is Prince Yuhki.」

 

 

この英語を見て、イメージで何を言ってるのか分かるようにしていきます。

 

よくある

「My(私の)Name(名前)Is(〜です)Prince Yuhki(ゆーきプリンス)」

「私の名前はゆーきプリンスです。」

 

と、日本語に変換する機能は捨ててください。

 

 

「My Name Is」で、『(私の名前は・・・)』と

瞬時にイメージできるか。そこがポイントです。