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ユーキトピア

『Try Everything』をテーマに、人生を見つめる投資家パパリーマンの日記

なんで生きてるのか?ちょっと真剣に考えてみた

 

日々の疑問

なんで僕は、生きているんだろう?

そう思うことがあります。

 

というか、人間ってなんのために存在するんだろう?

ちょっと本気で考えていました。

 

 

思っていること

人間って、生きてなくてもいい存在なんじゃないかな?

地球も、”人間がいること”によって

綺麗な自然がなくなっていっています。

 

「地球 自然」の画像検索結果

 

けど、人間は人間を殺してしまえば

「良くないこと」

 

だと、人間の解釈で

”人間は生きてなくてはいけない”

ということになっています。

 

 

これを解決するために、いろんなことを考えてみました。

 

 

考えてみたこと

  1. 本当に地球にとって、人間は”害”なのか?
  2. 自然は本当に破壊されているのか?
  3. 人が死ぬのは悪いことなのか?

 

結論

1,本当に地球にとって、人間は”害”なのか? 

いろいろ調べてみた結果、

地球にとって人間はです。

 

・・・と、いうのも

人間がいることで、動物が減少してしまうからだと考えました。(真面目)

 

 

これ自体は、小学校で習った△の法則で自然にかなったことなんですが、

その自然の流れを、自然ではなくしてしまうのが人間という存在です。

 

 

これが起こるとどうなるかというと、

自然にあるものがなくなる。

 

そうすると、それを必要としていたものがいなくなる(死んでしまう)。

その連鎖で、最終的に何もなくなる。

 

タイムパラドックスみたいな感じですね。

 

「タイムパラドックス」の画像検索結果

 

過去の流れを変えてしまうと、未来がおかしくなる

のような原理と一緒です。

 

 

2,自然は本当に破壊されているのか?

 

 

Wikipedia より引用してきましたが、

確実に、人間がいない(もしくは影響が少ない)時よりも破壊されています。

 

現在、環境破壊を止めようと活動している人もいますが、

破壊の方が進んでいて、止めるのが追い付いていない・・・

というのが現状です。

 

 

 

「でも、今生きてるからいいじゃん?」

 

 

 

というのは、未来を考えていない考えかなー

と思います。

 

自然が雄大すぎて、破壊がぼんやりとしか進んでいない

というだけです。

 

 

3,人が死ぬのは悪いことなのか?

 

結論だけ言えば、悪いわけではない

 

だけど地球を主観に置けば、いなくなった方がいい。

 

 

ーーそうは言っても、無数に存在する人間がいなくなることは、

今現在では、現実的ではないわけで・・・

 

人間を主観に置けば、悪いことになってしまいます。

 

 

で、結局?

人間は、いなくてもいい!笑

 

 

ーーという結論にこのままだとなってしまいますが、

まさしくそうだと思います。

 

 

じゃあ、タイトルにある

人間って、なんで生きてるのか考えてみる

ということの結論ですが。。。

 

 

 

前に、映画化された読み物を見たことがあります。

 

 

blog.livedoor.jp

 

そこに、主人公(遼太郎)をアドバイスする”晋作”という人が、

 

『おもしろき こともなき世を おもしろく すみなすものは 心なりけり』

 

という言葉を紹介していました。

 

高杉晋作の言葉だと言われていますが、意味としては

 

「面白いことがない(無機質)世の中を面白くするのは、です。」

 

ということを言っていると知りました。

 

 

そこで気が付きました。

「世の中は、全部無機質であって、意味を付けるのは勝手なんだ・・・」

と。

 

 

人間がいるのも、ただ生きてるだけ。

”なんで”とか、意味を付けるのは人間のエゴ。

親から生を受けたから、生きている。

 

 

それ以上でも、それ以下でもない。

 

 

感想

ただ生きてる・・・

 

というだけでは、面白くない。

 

さっきの高杉晋作の言葉にもあったように、

どうせ生を授かった1度きりの人生。

 

 

心をコントロールすることで、

どうせ生きてるんだったら、人生は面白い方が良い。

 

 

だから、今を生きています。