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ユーキトピア

『Try Everything』をテーマに、人生を見つめる投資家パパリーマンの日記

【映画・アトラクション】ファインディング・ニモの感想とかファインディング・ドリーとかいろいろ

ファインディング・ドリー

©2013 Disney•Pixar. All Rights Reserved.

意味(ストーリー)

自分(ドリー)を探すという設定。

 

ドリーが、ニモと一緒に遠足に行く。

その時に、エイ(先生)は自分のふるさとに戻る習性があることを知る。

ドリーは親・幼少時代を思い出す。

その親(もしくは記憶?)を探す旅に、ニモと出かけるが・・・ 

 

 

ファインディング・ニモ/ドリーのアトラクション

【ディズニー】シーに『ファインディング・ニモ』のアトラクション誕生! 2017年春オープン

  • 2017.春オープン
  • 時間:5分
  • 乗車定員:122人
  • 利用制限:身長90cm以上、3歳以上

 

東京ディズニーシーに誕生

www.tokyodisneyresort.jp

 

 

2017.春にオープン

このふたつを合わせた、海底の世界を疑似体験できるアトラクション。

魚サイズに縮むことができる潜水艦に乗り、

ニモやドリーと、海の中を冒険出来る。

途中で出会う海の仲間は乗るたびに変わるので、スターツアーズのように何回乗っても飽きないでしょう。 

 

投資額は、50億円とのこと。

映像制作には、『ファインディング・ドリー』のスタッフが関わるようです。

 

 

ファインディング・ニモ

 

 

 

 

 

登場キャラクター

主役

  • 父:マーリン(声:木梨憲武
  • 母:コーラル(オープニング以後、消息不明)
  • 息子:ニモ (「海底2万マイル」のニモ船長から名前を取る)

 

マーリンの仲間

  • ドリー(記憶がすぐ忘れてしまう、声:室井滋
  • クラッシュ(150歳、声:小山力也

 

ニモの仲間

◎タンク・ギャング

  • ギル(リーダー。海出身)
  • ピーチ(ヒトデ。監視役)
  • ガーグル
  • デブ
  • バブルス
  • ブロートハリセンボン
  • ジャック(エビ。掃除役)

 

  • ナイジェルペリカン。タンクギャングと友達)

 

悪?役

◎サメトリオ(魚は食べ物じゃなくて友達!同盟)

  • ブルース(血の臭いで我を忘れる)
  • アンカー
  • チャム 

 

  • フィリップ・シャーマン(歯科医。ニモをさらった)
  • ダーラ(歯科医の姪っ子)

 

 

 

ストーリー

マーリン一家に起こる悲劇

カクレクマノミのマーリンが、妻コーラルと

新居のイソギンチャクに住んでいた。

 

しかし、そこにオニカマスが襲いかかり、

マーリンが気が付くと、卵をひとつ残し

他の卵と妻コーラルは消えていました。

→この事件により、マーリンは心配症になります

 

 

ニモ、はじめての学校で囚われる

ひとつ残った卵のこどもは、ニモ。

好奇心旺盛に育ち、はじめての学校で出かけた場所で、

心配症のマーリンに逆らい、人間のボートに触るという度胸を見せます。

 

しかし、人間に囚われるニモ。

ここから、ニモを探すマーリンの旅がはじまります。

 

 

ドリーとの出会い、様々な試練

マーリンは、ドリーと出会います。

ドリーは、物忘れが激しすぎる楽天家。

 

そんなドリーにあきれる、正反対の性格のマーリンですが、

協力し合いながらニモを探します。

 

  • サメを爆弾で追い払い、
  • 深海魚をゴーグルでしばりつけ、
  • クラゲの群れの中をくぐり、

→クラッシュが見ており、『クラゲライダー』の称号をもらう

  • クラゲのトゲにやられるも、クラッシュが助けてウミガメの群れと一緒にニモを探しに行きます。

→ここで、クラッシュがこどもの手助けをせず見守る、という光景を見ます

  • そして、クジラに食べられるも、潮によりニモのいるシドニーへ到着するのです。

 

武勇伝が広まる

ここで、これまでの武勇伝をウミガメのこどもに話すマーリン。

すると、その話しの噂は海中でどんどん広まり、

次第にニモのところにまでその噂が広がっていきます。

 

その頃、ニモは・・・

歯医者の水槽へ入れられます。

そこには、同じ海水魚の仲間達がいました。

 

そこで仲間となり、脱出策を練ります。

 

一度は失敗しますが、マーリンの噂を耳にしたニモは、

再度チャレンジ!

見事、成功して水槽を汚くすることに成功します。

 

 

・・・しかし、寝ている頃に水を替えられてしまい、脱出失敗。

 

ニモは、人間に囚えられ、乱暴されます。

 

マーリンとニモの再会

ペリカンのナイジェルに拾われたマーリンとドリーは、

ニモの元へ届けられます・・・が、ニモは死んだと思われてゴミ箱へ。

 

マーリンは諦めて、帰ろうとします。

ドリーの(愛の?)告白も虚しく、離れることとなります。

 

 

ーーニモは、なんとか生還しており、

ギルの助けもあって、水道から下水を通り海へと逃げられたのでした。

 

 

そこで、偶然ドリーと遭遇します。

 

しかし、物忘れの激しいドリーは、ニモに気付きません。

ひょんなことから、すべてを思い出しマーリンの元へと向かいます。

 

 

そして、

今度こそマーリンとニモが再会!!!!

 

ドリーが捕まる

ドリーが、他の魚達と一緒に、

釣りの網にかかってしまいます。

 

ドリーを助けようとするニモを、心配性のマーリンは止めます。

しかし・・・ニモは「信じて!」と言います。

これまでの旅で培った経験で・・・

マーリンはニモを信じます。

 

網にかかった魚たちに、下に泳げ!!

と指示して、結果網を破壊して

魚たち、そしてドリーが助かりました。

 

その後

また、学校に通いだしたニモ。

心配性だったマーリンは、今回ばかりはニモを信じるようになりました。

 

サメを倒したという話しを信じてもらえないところに、

あのサメがやってきてドリーを連れて来てくれました。

→ドリーも一緒に暮らすことになったようです

 

交換留学生として、クラッシュの息子も学校に来ました。

 

こうして、平和な暮らしがはじまったのです。

 

 

p.s.

ニモと一緒にいた仲間、ギル達も脱走出来ました!

・・・が、袋を破る方法がなく、これからどうしようか。。。

 

というオチ(笑)

 

 

 

感想 

実際の海水魚と同様、映像もカラフルで

しかもブルーレイになって一層綺麗な映像になりました。

 

ストーリーはなかなか面白かったです。

 

心配性になってしまう親の気持ちを、

こどもを信じようよ”というメッセージを上手く伝えてくれた作品だと思います。

 

 

小ネタ

カクレクマノミはジョークが上手い、という理由は、英語ではCLOWNFISHと言います。CLOWNはピエロという意味があります。つまり、直訳すると、笑わせるのが上手な魚という意味になるからジョークが上手いという設定なのだとか。

 

絵本作家に”盗作”だと訴えられた。

しかし、コピーライトはディズニーの方が先だったらしく、

この絵本の方が後だったようです。